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単行本

お蚕さんから糸と綿と

お蚕さんから糸と綿と表紙
お蚕さんから糸と綿と画像
お蚕さんから糸と綿と画像
滋賀県と岐阜県の境にある山の麓の集落に、一軒だけ残っている養蚕農家。
お蚕さんを育て、その繭から糸を取る。それが生糸になり、真綿にもなります。
人間本来の生活の営みや、生き物の命を衣食住にいただいていることを伝えます。
大西暢夫/文・写真
小学校中学年から
48ページ
26×20cm
定価(本体1,500円+税)
ISBN9784752009252
配本日2020年1月20日
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大西暢夫(おおにし のぶお)
写真家、映画監督、作家、記者。1968年生まれ。岐阜県揖斐郡池田町で育つ。著者に、『おばあちゃんは木になった』(ポプラ社:第8回日本絵本賞)、『僕の村の宝物』(情報センター出版局)、『ひとりひとりの人』(精神看護出版)、『ぶた にく』(幻冬舎エデュケーション)(第59回小学館児童出版文化賞/第58回産経児童出版文化賞 大賞)『ここで土になる』(アリス館)などがある。