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児童文学

カイとティム よるのぼうけん

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カイとティム よるのぼうけん表紙
「きょうからぼく、ひとりでねるよ」6歳の誕生日の日、そう宣言したカイくん。
とはいえ、なかなか眠ることができません。
そんなカイくんのところへやってきたのは、422歳のお手伝い妖精、ティムでした。
石井睦美/文 ささめやゆき/絵
6歳から
144ページ
A5判
定価(本体1,400円+税)
ISBN9784752008613
配本日2019年2月28日
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石井睦美 (いしい・むつみ)
1957年神奈川県生まれ。
『五月のはじめ、日曜日の朝』(岩崎書店)で毎日新聞小さな童話大賞と新美南吉児童文学賞、『皿と紙ひこうき』(講談社)で日本児童文学者協会賞、『わたしちゃん』(小峰書店)でひろすけ童話賞を受賞。
絵本の翻訳も多数手掛け、『ジャックのあたらしいヨット』(BL出版)が産経児童出版文化賞大賞を受賞。
作品に『卵と小麦とそれからマドレーヌ』(ポプラ社)、「わたしはすみれ」シリーズ(偕成社)、『愛しいひとにさよならを言う』(角川春樹事務所)、『100年たったら』(アリス館)などがある。

ささめやゆき (ささめや・ゆき)
1943年東京都生まれ。
『ガドルフの百合』(文・宮沢賢治、偕成社)で小学館絵画賞、『あしたうちにねこがくるの』(文・石津ちひろ、講談社)で日本絵本賞のほかに、講談社出版文化賞さしえ賞、ベルギー・ドメルホフ国際版画展銀賞等、受賞多数。
作品に『幻燈サーカス』(文・中澤晶子、BL 出版)、『ブリキの音符』(文・片山令子、白泉社)、『狂言えほん ぶす』(文・もとしたいづみ)、『はだかのカエルとはだしのライオン』(以上講談社)、『ねこのチャッピー』(小峰書店)、『くうき』(作・まど・みちお、理論社)などがある。