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おはなしの絵本

うし

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うし表紙
うし画像
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うしがうしろをふりかえったら、うしがいた。そのうしろのうしがうしろをふりかえると、やっぱりうしがいた……。どんどんふえて、さて、どうなる?
くりかえす言葉のリズムが楽しい、ナンセンス絵本。
内田麟太郎/詩 高畠純/絵
3歳から
24ページ
27cm×21cm
定価(本体1,300円+税)
ISBN9784752008002
配本日2017年7月20日
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内田麟太郎(うちだ りんたろう)
福岡県生まれ。『さかさまライオン』(童心社)で絵本にっぽん賞、『うそつきのつき』(文溪堂)で小学館児童出版文化賞を受賞。絵本作品に『ともだちや』(偕成社)、『さっちゃんのてぶくろ』(金の星社)、『だれかさん』(アリス館)など多数。

高畠純(たかばたけ じゅん)
愛知県生まれ。 『だれのでんしゃ』(フレーベル館)でボローニャ国際児童図書展グラフィック賞、『オー・スッパ』(講談社)で日本絵本賞、『ふたりのナマケモノ』講談社出版文化賞絵本賞を受賞。絵本作品に『すいかのたび』(絵本館)、『ぞうがいるってすてき』(BL出版)など多数。


「うし」牛乳パック型POP
こちらよりダウンロード・プリントアウトができます。
A3大の用紙にプリントして、組み立ててみて下さいね。

読者の声

「うし」「うしろ」という言葉がページをめくるたび出てきて、さあ、次は? とワクワクさせられる絵本です。それにしても、オチのおもしろいこと!(61歳・女性)

5才児は、私が読みきかせしていたら、ふり返りつつ「うし いっぱい」と大喜び。2才児は上の子を真似て「うしうし いっぱいいるねぇ〜」
ゲラゲラ笑って楽しそうでした。(69歳・女性)

図書館の読み聞かせ会でこの本を知り、おもしろさに一度で虜になりました。
帯もいつもなら捨てますが、面白いので保存しようと思っています。 (29歳・女性)

読んでいてうしの気持ちになるような本でした。
私も息子も喜んで「うし!」とさけんでいました。(40歳・女性)

5年生に読もうと開くと、みんなが声を出して一緒に読んでくれます。
最後のことばをクイズの様に聞くと、「うっしっしー」「や「うし」という声もあがりました。
楽しい感じで終わることができました。 (63歳・女性)

高畠純さんの絵がすきです。
うしばかりでてくるだけでも面白いのに、「オチ」までついていて、
小学校のお話会での子供達の反応が楽しみです。 (54歳・女性)

内田先生の講演会後の販売・サイン会で買いました。
評判通り!
軽快なお話の進み方!
幼児向けの絵本なのかな?と思いますが、小学生の読み聞かせでも大ウケでした。
息子は「ダジャレみたいでいい!」と「今度はちがう動物のもみたいなあ」とたのしみにしています。 (37歳・女性)

facebookで紹介されていた”気になる本”を書店で見つけて拝見したら、お店で思わず笑ってしまいました・・・
こんなにのどかで平和な本は、他にありません!!
高畠さんの絵が、内田麟太郎さんの詩の持つ雰囲気をみごとに絵本として完成させておられます。スゴイ!!!
何度読んでも、笑えます。
うしさんと、どうしても目があうので、話しかけてしまいます。
うしさん、ありがとう〜! (61歳・女性)

『うし』の詩は楽しいです。
もっと動物の絵本を見たいです。 (81歳・男性)

うし、最高です! (30歳・女性)

小学校の読み聞かせタイムにピッタリの内容と量が良いです。(25歳・女性)

ことばに興味をもち、面白さや不思議さがわかる年齢の子どもには、たまらなく楽しい本だと思います。
ことばの楽しさに、いっぱい出合って欲しいと思っています。(68歳・女性)

うし年ですので、いつもみてます。
子供と知人の娘さんもいっしょのうし年ですので、3冊購入してプレゼントしました。
みて読んでニタリとしています。 (68歳・女性)

驚き、迫力、そして笑い
広大な大地に生命のつらなりを感じました。でもどこか悲しくもあり…。
トロントで、子供音楽教室を主宰している次男の嫁へのプレゼントに求めました。
すばらしいご本をありがとうございます。 (女性)

子どもたちは「くりかえす」絵本が好きです。『うし』も大当たり!
ページを開くごとに、「え〜、またあ」と、笑い声と一緒に反応が帰ってきました。
内田さんの大ファンです。「おかしな本」待っています!(70歳・女性)

ユーラスなうしがふりかえったら、うしがいて、どんどんどんどんうしがでてきて面白かったです。
絵の色がはっきりしていて緑色がとてもキレイでした。 (41歳・女性)

絵本講座で紹介されて、とても楽しい本だと思い購入しました。
小学校などのおはなし会に持っていきたいとおもいます。 (54歳・女性)

おはなし会でよんだら、じわじわとおかしくなってきたらしく、さよならの後「ふりかえるとうしがいた!」「だれがうしやねん!!」と言いながら帰って行きました。しばらく流行しそうです。
もうお話のおばちゃんとしてはうっしっしです!
(うしたちが、どこかおばさんぽいのもツボでした) (53歳・女性)

親子共々、内田麟太郎先生の大ファンです。
新刊がいまから楽しみです。 (40代・女性)

うけてます。
おもしろくて良かったです。 (6歳の男の子のお母さん)

子供から大人まで、笑ってしまう楽しい絵本。
読み手が牛になってみたり、いろいろ、ためしています。 (63歳・女性)