株式会社アリス館

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試し読み公開のお知らせ


外出を控えたり、書店さんをふくめたお店の休業もあり、
店頭でじっさいに手にとって、本を開きつつ選んでいただける機会が、
へってしまっています。

アリス館では、ホームページの新刊紹介で2画面の中身をお見せしていましたが、
当面の間、5画面までを公開することにしました。
本のようすが少しわかっていただけるかな、と思いますので、ぜひご覧ください。


それぞれの本の紹介ページから、
試し読みバナー.png
こちらのアイコンをクリックしてご覧ください


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『いろいろおかしパーティー』(おおでゆかこ/作)
チョコレート、キャンディ、マシュマロなど、いろいろなおかしのパーティーがひらかえれています。遊ぶものや乗り物までおかしの形!最後は、お友達とお庭でガーデンパーティーで、一緒に食べることの幸せ感が伝わる絵本です。

『ふぶきのみちはふしぎのみち』(種村有希子/作)
吹雪の朝。「いち・に いもむし」「いち・に ねずみ」と、声をかけながら歩いていくと...大きなしろくまが現れた!アザラシやクジラも現れて、激しくなる吹雪に心細くなったみちるが、「おねえちゃーん!」とさけぶと!?

『パンダのパンだ』(牛窪良太/作)
パンダのパン屋さんには、「しましまパンの日」「ながーいパンの日」など、楽しいパンの日がいっぱい。次々やってくる動物たち、みんなに喜んでもらいたくて、パンダ親子が大奮闘!最後には、「おともだちパン」でパーティです。

『マーシカちゃん』(北見葉胡/作)
マーシカちゃんがお散歩をしていると、困っていることりを見つけました。あわてて助けると、「これはお礼です」と、まっかな木の実をくれました。お手伝いをすると、美味しいものがもらえて幸せ!と思うマーシカちゃんでしたが...?

『どすこーい』(山岡ひかる/作)
おっとっとっと・・・こらえてこらえて、どすこーい! つるっとすべったペンギンさんも、お水が足りなくて、ふらふらしたお花さんも、どすこーいのかけごえで、元気にぴん!読むと元気が出てくる絵本。

『きょう ぼくは なまえを もらった』(かさいまり/文 星野イクミ/絵)
15個のたまごの中で、一番先に生まれた男の子。父さんと母さんが愛情をこめて考えた、「サン」という名前がつくまでの物語。北海道むかわ町穂別で発見されたカムイサウルス(むかわ竜)をモデルにした絵本。サンのお話のあとに、むかわ竜の解説が付いています。

『雨の日の地下トンネル』(鎌田歩/作)
雨がふったとき、地面の下はどうなっているのでしょう?街をまもる仕組みを紹介します。大迫力の観音ページも!

『あ』(谷川俊太郎/文 広瀬弦/絵)
「あ」は一人ぼっちでさびしそう。だれか ともだち いないかな? 文字と文字の組み合わせで、言葉が生まれ、物語が生まれる。その楽しさが、絵本になりました。

『だいぶつさまおまつりですよ』(苅田澄子/文 中川学/絵)
説明文今日は、仏さまたちのおまつり。大きな大きな大仏さまは、かき氷はひとなめだし、きんぎょすくいは、うまくできないし、お面は顔からはみだしちゃう・・・。お化け屋敷に行った、大仏さま。体が大きくて入れません。そこで窓からのぞいてみると・・。大仏さま、大活躍!

『カメレオンのかきごおりや』(谷口智則/作)
カメレオンは旅するかき氷屋さん。世界中で集めたシロップをかけたかき氷を食べると、不思議なことが! いろいろな場所でいろいろな色に変わるカメレオン。ぼくって一体何色なんだろう。悩んでいると、そこへ・・・

『ポッポーきかんしゃ』(とよたかずひこ/作)
しゅっぱつしまーす。ガタンゴトン ポッポー ガタンゴトン きかんしゃが走ります。 いぬさんと ねこさんが 乗ってきました。すると、雨が降ってきて、雨の好きな動物が乗ってきましたよ。雨が好きなお客さんって?  お膝の上で、絵本の旅に出かけましょう♪

『まほろばトリップ 〜時のむこう、飛鳥〜』(倉本由布/著)
幼い頃に行方不明になった兄を探すため明日香村へやってきた、真秀。足元で光った石を拾うと飛鳥時代にタイムスリップして......?

『かくれているよ海のなか』(高久至/写真 かんちくたかこ/文)
海藻や岩の、色やもようにそっくり!サンゴや葉っぱに、形もそっくり!はては、透き通った体のエビ、ウニをかついで動くカニなどの、変わり者まで。海の生きものたちが趣向を凝らしてかくれる姿を、ユーモラスに紹介する写真絵本。

『いし』(中川ひろたか/作 高畠那生/絵)

古くから私たちの暮らしに深く関わってきた石。石の不思議と人との関わりをユーモアたっぷりな文と絵で紹介します。

『増補版 富士山に のぼる』(石川直樹/文・写真)
見ているだけでなく登りたい、と冬の富士山を登り始める著者。樹海や風穴などさまざまな場所、夏の山などの回想も入れつつ、富士山の全体イメージを伝える。知らない世界へ、自分の足でじっさいに踏み出すことの大切さを描く。

『さがす』(長倉洋海/文・写真)
いろいろな国を訪れ、なぜこのような状況でも人は強く生き、笑顔が生まれるのかと問い続ける。やがて、どれだけ恵まれていて豊かであるかということより、「幸せを感じる力」が生きていく上で大切であると、気がついていく。

『ダンゴムシがやってきた!』(くすのきしげのり/作 ゆーちみえこ/絵)
姉ちゃんと一緒にダンゴムシをつかまえた。家で飼うことにしたんだ。5ひきつかまえて、それぞれ、「ダ」「ン」「ゴ」「ム」「シ」って名前をつけた。そしたらお姉ちゃんが「ダンゴムシせんたい まるまるんじゃー」ねって言ったんだ。まるまるんじゃーの中で一番大きなやつを学校に持って行って、みんなに見せてあげた。そしたら、その夜ダンゴムシが動かなくなって・・・。「子どもの初めて応援シリーズ」第三弾。「いのち」をテーマにしたお話。

『すずめのまる』(箕輪義隆/絵 かんちくたかこ/文)
巣立ちから子育てまで、スズメの1年のお話。主人公のまるちゃんは、おっとりしつつも元気でポジティブ。「いち、にの、さん、えいジャンプ!」と思い切りよく飛び立ちます。「決断」や「自立」もテーマの絵本。

『ヒグマ』(竹田津実/文・写真)
「北国からの動物記」シリーズ10冊目は、知床に住むヒグマの母子を追う。北海道の大自然の守り神である、ヒグマ。じっさいに観察すると、おだやかな人間との歴史があった。ヒグマとカラスの関係など、アイヌの伝説もまじえつつじっくり紹介していく。

『ぱぱんがパン!』(柴田ケイコ/作)
こは不思議なパンの国。「ぱぱんがパン!」というと、パンたちが、とっておきの技を見せてくれます。コロネパンはクリームを長〜くのばし、メロンパンはふくらんで空に浮かぶ。最後は小さなパンたちが集まって?

『はやくちことばのさんぽみち』(平田昌広/文 広野多珂子/絵)
お父さんとふみちゃん、二人でお散歩しながら早口言葉を言います。歩いているとよく目にする草花、虫、鳥などをテーマに15の早口言葉が入っています。美しい絵で身近な自然もよくわかります。声に出して早口言葉を言ってみると、楽しさ100倍!参加型絵本です。

『いろんなでんしゃ はっしゃしまーす』(岡本雄司/作)
ぼくはでんしゃにのるのが大好き。
お父さんと、お母さんと、友達と、いろいろな電車に乗ったよ。
最後は新幹線に乗って、おばあちゃんの家へ!