株式会社アリス館

お知らせ

ニュース

埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2018

埼玉県内の学校図書館司書さんたちが、過去1年間に出版された本の中から高校生に読んでほしい本を選ぶ、「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2018」。

第3位に、『みえるとか みえないとか』を選んでいただきました!

絵本ですが、高校生に向けた「イチオシ」に選んでいただけて、とても嬉しいです。

また、なんとイチオシ本を集めたフェアを、埼玉県内の書店さんで開催してくださるそうです。お近くにお立ち寄りの際はぜひのぞいてみてくださいね。

著者のヨシタケシンスケさん、伊藤亜紗さんのコメントです↓

この度は選んでいただき、本当にありがとうございます。この本が、自分と他人の違うところと同じところを認識する難しさ、大切さ、面白さを考えるきっかけになってくれたら、とても嬉しいです。もとになった伊藤先生の本も、ぜひ読んでみて下さい。
(ヨシタケシンスケさんより)

「ふつう」はむずかしい。いや「ふつう」なんてないのかも。目が三つある宇宙人からすれば我々は「目が一つかけている不完全な生物」だろうし、空を飛べる鳥からすれば「地面にしばられた不自由な動物」だ。障害って何?健常って何?あなたの体について、そしてあなたと違う体をもった人とのつきあい方について考えるきっかけになれば。(伊藤亜紗さんより)

「埼玉県の高校図書館司書が選んだイチオシ本2018」につきましてはこちら、フェアをしてくださる書店さんにつきましては、こちらをごらんください。