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自然と科学の本

春の星空案内表紙
春の星空案内画像
春の星空案内画像
プラネタリウムの世界を本で再現!じっさいの星空の様子から、季節の代表的な星々を探していく。春は動物の星座が多く、いわば星空動物園。特徴的な北斗七星を中心に、美しい写真で解説。最後に惑星や南半球の星の話も。
野崎洋子/文 中西昭雄/写真
小学校中学年から
64ページ
A5判
定価(本体1,400円+税)
ISBN9784752007869
配本日2017年2月27日
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野崎洋子 (のざき ようこ)
天文展示の企画制作やプラネタリウム施設を経験したのち、1994年から緑に囲まれた東大和市立郷土博物館で、天文担当として着任。番組制作も手がける。
三重県の田舎で育ち、子どものころから屋根に上って星空ばかり眺めていた。解説するものは自分で確かめたいと、撮影に出かけることも多く、海外にも足を運ぶ。子どもから大人まで、訪れた人に合わせた変幻自在の声が評判。
天文ソフト「ステラナビゲーター」(ver.7~ver.10)に収録されている、プラネタリウム解説「春の星空」「月の見立て」を担当した。小学校などにも天文のお話をしに出かける。

中西昭雄 (なかにし あきお)
天体写真家、微弱光撮影装置のエンジニア。(有)ナカニシイメージラボ代表取締役。
1964年、東京オリンピックの年に、光学と印刷の町である東京都板橋区に生まれ育つ。小学校5年生から宇宙に興味を持ち、中学生から天体写真を始める。
現在はデジタルカメラによる星空写真や都市星景写真、冷却CCDカメラを用いたディープスカイの撮影を得意とする。
主な著書は、「デジタルカメラによる天体写真の写し方」、「メシエ天体ビジュアルガイド」(共に誠文堂新光社)。「都市星景撮影術」、「星景写真撮影術」(共にアストロアーツ)。「月のかがく」、「太陽のかがく」、「星空のかがく」(共著・共に旬報社)ほか多数。