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単行本

いのる

いのる表紙
何のために祈っているのだろう。神様に祈る人もいれば、先祖に祈る人もいる。でも皆、平和や健康などを大きな存在に祈っている。世界各地で著者が捉えた人々の姿と言葉。違いと共通点、そこから見えてきたものとは。
長倉洋海/著
小学校中学年から
40ページ
256×196mm
定価(本体1,400円+税)
ISBN9784752007623
配本日2016年9月16日
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長倉洋海(ながくら ひろみ)
1952年、北海道釧路市生まれ。1980年、勤めていた通信社を辞めフリーの写真家となり、世界の紛争地を精力的に取材する。戦争の表層よりも、そこに生きる人間そのものを捉えようとする姿勢から、アフガニスタン抵抗運動の指導者マスードやエルサルバドルの難民キャンプの少女へスースを長期間に渡り撮影。土門拳賞、日本写真協会年度賞、講談社出版文化賞等を受賞。
写真集として『サルバドル 救世主の国』(宝島社)、『マスード 愛しの大地アフガン』(河出書房新社)、『地を駆ける』(平凡社)など多数。児童書として『ヘスースとフランシスコ エルサルバドル内戦を生き抜いて』(福音館書店)、『ザビット一家、家を建てる』(偕成社)、『世界は広く、美しい 地球をつなぐ色』(新日本出版社)など。