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おはなしの絵本

おたのしみ じどうはんばいき

おたのしみ じどうはんばいき表紙
おたのしみ じどうはんばいき画像
おたのしみ じどうはんばいき画像
自動販売機にかかれた1から10までの数字のボタン。押してみると…?
何が出るのかお楽しみ。数の言葉遊びを楽しめる絵本。
宮知和代/作
3歳から
32ページ
17cm×24cm
定価(本体1300円+税)
ISBN9784752007494
配本日2016年6月 1日
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「何が出るのかお楽しみ」と表示されている自動販売機。ボタンには1から10までの数字が。ためしに「1(いち)」のボタンを押してみると、なんと「"いち"ご」が出てきた!
子どもの大好きな「自動販売機」と「ボタン」と「数字」を思う存分楽しめる言葉遊びの絵本です。縦開き。

宮知 和代(みやち かずよ)
神奈川県生まれ。東京造形大学美術学科卒業。
イラストレーター、児童造形教室講師。
絵本創作のワークショップを受講し、絵本創作を始める。
本書がはじめての絵本。

読者の声

この絵本のように何かを押して、次のページに何か出てくるという本が、3才の息子は大好きです。
「ここを押して」と言うと「ピッ」と押すマネをして、楽しそうに見ています。
また、このような絵本を作って下さい!
(31歳・女性)

縦開きというのがすごく楽しいしかけです。2才の息子は内容より絵やしかけに気をひかれるので、親子で楽しく読めました。
一緒にボタンを推して、自分で押したかのような雰囲気を楽しんでいます。
汽車が本格的で、作者の車や電車の本も見てみたいです!
(39歳・女性)

本のボタンをポチッと押しながら読み進め、読み終えてからは娘自身でボタンに当てはめるものを考えたりしていました。
サンタさんのあいさつにも興味をもって、これはどこの言葉か聞かれたりしました。
見返しページの、数字を組み合わせた模様もじっくり見ていて、楽しい発見でした。
(37歳・女性)

4才の息子への誕生日プレゼントにしました。1〜10の数と、1000の数を覚えることができました。
最後、でてきたみんながどこに帰っていくのかを、息子に問われ「自動販売機だよ」と伝えてみましたが、納得しませんでした。サンタからプレゼントをもらっていたり、発見がある楽しい絵本でしたが、最後、どうなったのか……教えてほしいです。でも喜んで本を見ています。
(40歳・女性)
→お誕生日プレゼントに選んで下さり、ありがとうございます! 自動販売機から出てきたものたちの帰る場所ですが、正解はありません。強いて言えば、読者1人1人の想像の中に正解があります。お母様の仰る通り、自動販売機の中でも良いですし、この世界の、どこか好きなところで自由に生き続けていても良いし……自由に想像していただきたいです。息子さんと、「このゴリラはアフリカに帰って、このサンタさんはフィンランドに帰ったんだね」など、ぜひご家庭で登場人物たちのその後の物語をつくってみてください。

4のボタンで出てくる しらす が、特に意外!! で面白かったです。地元の名産なのですが、子どもも私も「そうきたか〜!」と。
次々ページをめくるのが楽しかったです。
(36歳・女性)

自動販売機から予想外の物が出てきて「次は何が出てくるんだろう!?」とワクワクして見ました。私は保育士なのですが、クラスの子どもたちとも楽しみたいと思います。
(女性)

縦型の絵本が珍しく、子どもが好きな自動販売機が題材だったので、3歳の息子は興味津々で絵本に見入っていました。
途中、忍者が出て来たものを食べたりしているのが笑えました。
ちょうど、1〜10程度の数字が分かる年齢なので、3歳にぴったりでした。
(35歳・女性)

自動販売機って、何か夢がありますね〜。
(77歳・女性)