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単行本

恋文 ぼくときつねの物語

恋文 ぼくときつねの物語表紙
恋文 ぼくときつねの物語画像
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家畜を襲い、病気を広げると、農家の人の嫌われ者だったキツネ。非難されながらもキツネを撮り続けた温かい眼差し。それを助けてくれる温かい人たちがいたこと。子育て上手な母、知覚を失った子ギツネ等、数多くの出会いを語った写真文集。
竹田津実
小学校高学年から
248ページ
A5判横長
定価(本体2900円+税)
ISBN9784752007487
配本日2016年3月24日
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竹田津実(たけたづみのる)
1937年、大分県生まれ。獣医師、写真家。1963年より北海道東部において、活動を始める。映画「キタキツネ物語」企画・動物監督。著書「子ぎつねヘレンがのこしたもの」(偕成社)が「子ぎつねヘレン」として映画化され、2006年3月に封切。「えぞ王国」(新潮社)、「オホーツクの十二か月」(福音館書店)、「どうぶつさいばん」シリーズ(偕成社・あべ弘士/絵)ほか、写真集、エッセイ、絵本のテキストに多数の仕事がある。