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おはなしの絵本

ぼくのたからもの

ぼくのたからもの表紙
ぼくの家にメジロが巣を作った。そっと見守ると、母鳥はおかあさんと同じように食べ物をあげたり、ヒナたちもぼくと同じように練習したりしている。鳥の巣も人のお腹の中も、同じように温かな、大切な場所であることを伝える。
鈴木まもる/作
小学校低学年から
32ページ
B5変型判
定価(本体1400円+税)
ISBN9784752007203
配本日2015年6月10日
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鈴木 まもる(すずきまもる)
1952年 東京に生まれる。東京藝術大学美術学部工芸科中退。画家・絵本作家・鳥の巣研究家。1995年「黒ねこサンゴロウ」シリーズ(偕成社)で赤い鳥さし絵賞受賞。2006年『ぼくの鳥の巣絵日記』(偕成社)で講談社出版文化賞絵本賞受賞。2015年『ニワシドリのひみつ』(岩崎書店)で産経児童出版文化賞JR賞受賞。主な絵本に『ピンポンバス』(偕成社)、『せんろはつづく』(金の星社)、『みんなあかちゃんだった』(小峰書店)、『つかまえた!』(講談社)、『世界の鳥の巣の本』(岩崎書店)など。全国で「鳥の巣展覧会と原画展」を開催している。