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おはなしの絵本

チマのはじめてのぼうけん

チマのはじめてのぼうけん表紙
チマのはじめてのぼうけん画像
チマのはじめてのぼうけん画像
チマ一家は、ご神木を護るのが仕事。チマは、お供えする水を汲むため泉に行くことになったけど、怖がりで…。さあ、どうなる?
藤嶋えみこ/作
5-6歳から
35ページ
24cm×19cm
定価1,430円(税込)
ISBN9784752009733
配本日2021年4月23日
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怖がりで臆病なチマは、キアタの森に住んでいます。チマ一家は、森の守り神の宿る木を護るのが仕事。5歳になったチマは、神様へお供えする水を汲みに、泉に行くことになりました。
外の世界に触れ始めたチマが成長してゆく物語☆はじまり、はじまり〜!

文字を覚え始めた子どもたちにワクワク読み進めてもらい、読後に「チマと冒険し終わったぞ!」という充足感と「一冊読みきることができたぞ!」という達成感を味わってもらえたら嬉しいな、と思い制作しました。
親子で楽しんでいただくことはもちろん、お子さんの一人読みチャレンジにもピッタリの絵本です。

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藤嶋えみこ
1980年、秋田県生まれ。京都精華大学美術学部卒業。2006年、イタリアボローニャ国際絵本原画展入選。作絵の作品はこれがはじめて。
http://fujishimaemiko.sakura.ne.jp/website/top.html


キャラクターミニブック「キアタのもりのなかまたち」
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読者の声

チマを見ていると、昨年亡くなったネコのコロを思い出します。コロもチマのように怖がりでいつもドキドキしていました。天国では大丈夫だろうかといまだに心配しています。でもチマががんばって人助けしたり、勇敢に戦ったりしているのを見て、きっとコロも天国でこんなぼうけんをしてそうでなんだか安心しました。
絵も繊細できれいでかわいくて大好きです。キアタは東北地方かな? 私は宮城出身でなんとなく見たことあるような景色でうれしくてホッとしています。作者の藤嶋えみこさんのこれからの活躍に期待します。すてきなお話ありがとうございました。
(女性)

この本の存在は、新聞だったか……で見て知っていました。近頃知り合いになった方がすすめてくださったので購入。やさしい色合いの絵が素敵だし、はじめてのぼうけんのどきどきが自然にあらわされていて良かった! 風景の中に白い丸いいきものがいるのも、探す楽しみでした。1歳の孫にもいつか読み聞かせしてあげます。
(女性)

図書館で絵に惹かれて借りてきた本を4歳の娘がとても気に入り、毎日「チマ読んで」と言ってきました。こんなに気に入って毎日読む本がそれまでなかったので、その後、本を購入させてもらいました。作者さんのはじめての絵本ということで、娘と最後のページの地図を見ながら、次はどんな話の本が出るのかな?次の舞台はここかな?と次回作をとても楽しみにしております。やさしい色合いで1枚1枚ずっと眺めていたくなる絵や、かわいいキャラクターたちに親子で夢中になっています!
(37歳・女性)

やさしい色使いでほんわかしたチマ。生き生きした生きものたち。今まで聞いたこともないカゲ猫に岩猫、こわいけどなんか楽しくて何が起きるんだろうとワクワクさせてくれました。この絵本を近くの保育園に持っていきました!
(68歳・女性)