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北国からの動物記

ヒグマ

ヒグマ表紙
ヒグマ画像
ヒグマ画像
シリーズ10冊目は、知床に住むヒグマの母子を追う。北海道の大自然の守り神である、ヒグマ。じっさいに観察すると、おだやかな人間との歴史があった。ヒグマとカラスの関係など、アイヌの伝説もまじえつつじっくり紹介していく。
竹田津実/文・写真
6歳から
40ページ
26×21cm
定価(本体1,400円+税)
ISBN9784752009269
配本日2020年3月23日
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竹田津実
1937年、大分県生まれ。獣医師、写真家。1963年より北海道東部の小清水町農業協同組合家畜診療所勤務。1970年、同診療所所長。傷ついた野生動物の保護・治療・リハビリ作業を行いながら、45年間、キタキツネの生態調査を続ける。現在、北海道東川町在住。
1978年、映画「キタキツネ物語」企画・動物監督。著書『子ぎつねヘレンがのこしたもの』(偕成社)が「子ぎつねヘレン」として映画化された。その他の著書に『えぞ王国』(新潮社)『オホーツクの十二か月』(福音館書店)「どうぶつさいばん」シリーズ(偕成社・あべ弘士/絵)ほか、多数。