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自然と科学の本

奄美の森でカエルがないた

奄美の森でカエルがないた表紙
奄美の森でカエルがないた画像
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「おっとん」と鳴く、メロンほども大きいオットンガエルは、声も体も大きいが性格はおだやか。その産卵の様子を見るため、奄美に通った著者は、いろいろなカエルたちと出会い、島の環境やたくさんのことを教わることに。
松橋利光/写真・文 木元侑菜/解説
4歳から
40ページ
25cm×19cm
定価(本体1,400円+税)
ISBN9784752008903
配本日2019年5月16日
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松橋利光(まつはし としみつ)
1969年、神奈川県生まれ。水族館勤務ののち、フリーのカメラマンとして活躍中。両生類や爬虫類、水辺の生物、昆虫などを中心に撮影している。
『山溪ハンディ図鑑9 日本のカエル』『山溪ハンディ図鑑10 日本のカメ・トカゲ・ヘビ』『アマガエルのヒミツ』『生き物の持ち方大全』(山と溪谷社)、『もってみよう』『さがしてみよう』(小学館)、『ずら〜りカエル』『ずら〜りキンギョ』『川のカエルといきものたち』『すいぞくかんのみんなの1日』(アリス館)などの著書がある。

木元侑菜(きもと ゆうな)
1991年に生まれ、神奈川県で育った。東京農業大学博士前期課程卒業後、2015年から奄美大島のアクティブレンジャーとして奄美野生生物保護センターに勤務。2018年からフリーランスに。