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おはなしの絵本

灰屋灰次郎 灰はございー

灰屋灰次郎 灰はございー表紙
灰屋灰次郎 灰はございー画像
灰屋灰次郎 灰はございー画像
灰屋灰次郎は「灰屋」を営んでいる、ちょっと大きな顔の、やさしいおじさん。
灰次郎の商売が繁盛しているところを見た元弟子の銀五郎は、灰次郎の財産を奪う計画を練りはじめて…。江戸の裏長屋を舞台に、様々な人の姿を落語調に描く、人情絵本。
飯野和好/作
4歳から
32ページ
AB判
定価(本体1,400円+税)
ISBN9784752008187
配本日2017年12月 1日
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飯野和好(いいの かずよし)
1947年埼玉県秩父生まれ。絵本に、『わんぱくえほん』 (偕成社) 、『ハのハの小天狗』 (ほるぷ出版) 、『しゃべる詩・あそぶ詩・きこえる詩』 (冨山房) 、『そうじき』『あるのかな』 (すずき出版) 、『妖怪図鑑』 (童心社) 、『あくび』 (文渓堂) 、『むかでのいしゃむかえ』( 福音館書店) 、挿絵に『方言どこどこ?』、『おもちゃ屋のクィロー』 (以上福音館書店) 『すいしょうゼリー』 (ほるぷ出版) 、『スズナ姫』 (偕成社) などがある。

読者の声

元気のいい売り声が聞こえてきました。
灰次郎の大きな顔は、一度見たら忘れられません。
とんとんと調子よく物語が進みます。
可愛らしい正太におっかさん…
読み終わったらまたページをめくって読み直します。
何度読んでも面白い、絵も素晴らしいです。 (72歳・女性)

新聞の広告で知りました。セリフがいいですね。(69歳・女性)

ケッサクです!江戸人情物語に拍手!
描きこまれている気合いに圧倒されます。正太は可愛いし、おっかさんは色っぽいです。銀五郎は肝臓をいためているような、かぶれた悪の顔ですね。仙兵衛の出番がなさすぎで気の毒。人物各々きわだっていて、映画を見たような読了感。続きを楽しみに待ちます!! (64歳・女性)

100歳になる母に見せたら、集中して見、笑い、何度も読んでいました。
何度読み返しても楽しい本でした。 (71歳・女性)