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おはなしの絵本

あやしい妖怪はかせ

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あやしい妖怪はかせ表紙
あやしい妖怪はかせ画像
あやしい妖怪はかせ画像
家に妖怪がいる気がしたモリオは「妖怪のことならなんでもおまかせを 妖怪博士」と書かれた館を訪れる。ユーモラスな妖怪絵本。
小森香折/文 西村繁男/絵
4歳から
32
27cm×22cm
定価(本体1400円+税)
ISBN9784752008040
配本日2017年8月 1日
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小森 香折(こもり かおり)
1958年東京都生まれ。青山学院大学文学部卒業、学習院大学大学院博士後期課程修了。毎日新聞小さな童話大賞(第12回、14回)を受賞。『ニコルの塔』(BL出版)で、ちゅうでん児童文学賞大賞、新美南吉児童文学賞を受賞。
作品に、『里見家の宝をさがせ!』『いつか蝶になる日まで』(偕成社)、『五月の力』『時知らずの庭』(BL出版)、『声が聞こえたで始まる七つのミステリー』(アリス館)、『レナとつる薔薇の館』(ポプラ社)など。翻訳絵本に、『おこりんぼママ』(小学館)など。

西村 繁男(にしむら しげお)
1947年高知県生まれ。中央大学商学部卒業。セツ・モードセミナー卒業。『絵で見る日本の歴史』で絵本にっぽん大賞、『絵で読む広島の原爆』(文・那須正幹、以上福音館書店)で産経児童出版文化賞、『にちよういち』(童心社)で児童福祉文化賞などを受賞。
作品に、『やこうれっしゃ』『おふろやさん』『あからん』(福音館書店)、『なきむしようちえん』(文・長崎源之助)『がたごとがたごと』(文・内田麟太郎、以上童心社)、「おでんさむらい」シリーズ(文・内田麟太郎、くもん出版)など多数。