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おはなしの絵本

にいちゃんのなみだスイッチ

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にいちゃんのなみだスイッチ表紙
にいちゃんのなみだスイッチ画像
にいちゃんのなみだスイッチ画像
ぼくのにいちゃんは泣き虫だ。
つよくてかっこよくておもしろい、そんなにいちゃんだったらよかったのに。
泣き虫のにいちゃんが、かぜを引いたぼくにしてくれたこととは…?
いとうみくと青山友美が描く、やさしい気持ちをつたえる絵本。
いとうみく/文 青山友美/絵
4歳から
32ページ
AB判
定価(本体1,400円+税)
ISBN9784752007876
配本日2017年4月15日
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いとうみく
神奈川県生まれ。『糸子の体重計』(童心社)で第46回日本児童文学者協会新人賞、『空へ』(小峰書店)で第39回日本児童文芸家協会賞を受賞。『二日月』(そうえん社)が第62回青少年読書感想文全国コンクールの課題図書で選定される。その他の著書に、『アポリア』(童心社)、『キナコ』(PHP研究所)、『車夫』シリーズ(小峰書店)、『ひいな』(小学館)、『きょうはやきにく』(講談社)などがある。全国児童文学同人誌連絡会「季節風」同人。

青山友美(あおやま ともみ)
兵庫県生まれ。大阪デザイナー専門学校卒業後、四日市メリーゴーランド主催の絵本塾で学ぶ。絵本の作品に『チョコたろう』(文:森絵都/童心社)、『キャンプ!キャンプ!キャンプ!』(文研出版)、『えんぎもん』(風濤社)、『せつぶんのひのおにいっか』(講談社)、『たかこ』(作;清水真裕/童心社)、『ぼくのしんせき』(岩崎書店)、『あくしゅかい』(文:村上しいこ/BL出版)、読み物の挿絵に『キナコ』(作:いとうみく/PHP研究所)などがある。
http://yotsubaya.petit.cc/

ブックデザイン:丸尾靖子

読者の声

この本の絵の二人の顔が、孫二人にソックリ。
本屋に走り購入し、一気に読みました。
弟の方に見せたら、「お兄ちゃん」と、絵を見て嬉しそうでした。
昔、長女と次女にソックリに描かれた本を二人に一冊ずつ購入しました。
大人になっても大事なほんでした。今度は孫たちです。
「いとうみくさん」「青山友美さん」ありがとうございます。 (68歳・女性)

なきむしの おにいちゃんも とてもやさしいおにいちゃんでしたね。
かおを、見ていると、かわいい、かおだったね。 (6歳・女性)

絵本のイベントで青山さんご自身に読んでいただいて購入しました。
後半、弟と兄がうれし涙になっているところで、我が子を重ね合わせて泣いてしまいます。
うちも姉がこわがり、弱虫…だけど優しい子です。
小学校の読み聞かせでもそのページで泣きそうになります。
宝物の絵本がまた一冊増えて嬉しいです。 (50歳・女性)

いとうみくさんが好きなので、取り寄せて読ませてもらいました。
うちもこの兄弟に似た息子たち(もう23歳と24歳ですが)こうだったな、と読みました。(女性)

すてきなお話でした。
感動してうるっとしてしまいました。
孫に読み聞かせようと思っているのですが、また泣いてしまったらどうしましょう……
(孫は4歳と3歳の女の子です。) (51歳・女性)