株式会社アリス館

新刊情報

書名

なぞなぞでおばけやしきたんけん

おばあちゃんのお屋敷にやってきたふうたくんを、ちょっと怪しげなしゃべる猫が出迎えます。おばけのなぞなぞに答えると、からかさおばけが傘入れから飛び出してきて…全部で11のおばけが、次々となぞなぞを出します。
石津ちひろ/作 大島妙子/絵
定価1,540円(税込)
詳しく見る
書名

忘れもの遊園地

忘れものをした、トラタとレミ。忘れもの遊園地の園長に、「忘れたい嫌な記憶」を投稿すると、忘れものが手に入ると言われ――。
久米絵美里/著 かわいみな/絵
定価1,540円(税込)
詳しく見る
書名

じゃーんけん

うさぎさんと、じゃんけん、じゃーんけん チョキ! ワニさん、鳥さん、リスさん……。いろいろな生き物が、体を使って、じゃんけん遊び。あれ、タコさんは何になる?いっしょにじゃんけんがしたくなる絵本。
山岡ひかる/作
定価1,100円(税込)
詳しく見る
書名

鳥は恐竜だった 鳥の巣から見た進化の物語

色々な形の鳥の巣。どうしてこんな形をしているのだろう?この疑問が、恐竜から鳥への進化のふしぎにせまる、鍵となったのでした。約130種の鳥が登場。恐竜も鳥も人間も、必死に命を守り育ててきたことが伝わる、感動大作です。
鈴木まもる/作
定価1,980円(税込)
詳しく見る
書名

バスが来ましたよ

全盲になった男性が、小学生に助けられながら続けた、バス通勤。「バスが来ましたよ」その声はやがて、次々と受け継がれ…。小さなひとこと、小さな手。でも、それは多くの人の心を突き動かした。小さな親切のリレーの物語。
由美村嬉々/文 松本春野/絵
定価1,540円(税込)
詳しく見る
書名

うまれてくるよ 海のなか

口の中で子育てしたり、お腹に卵をくっつけて泳いだり…一生懸命に子どもを守る、けなげでたくましい親たちの姿、美しくかわいらしい、卵や子どもたちの姿を、ユーモラスな文と美しい写真で紹介。がんばれ!と応援したくなります。
高久至/写真  かんちくたかこ/文
定価1,540円(税込)
詳しく見る
書名

金曜日のヤマアラシ

「どうだった、今週のヤマアラシは?」
毎週金曜日、お父さんはわたしにこう聞いてくる。
転校生、桐林。いつもトゲトゲしているから「ヤマアラシ」。
ヤマアラシが起こした小さな嵐が、わたしを少しずつ変えていく。
蓼内明子/著 中田いくみ/装画
定価1,540円(税込)
詳しく見る
書名

海をわたる動物園

アフリカから日本へ動物たちを運ぶ船に偶然乗り合わせた大学生のシュン。戦後、殺処分などでからっぽになった動物園に動物たちを連れて帰る手伝いをすることに。様々な苦難を乗り越えながら、キリン、シマウマ、サル、ダチョウ、カバ、キツネなど62頭もの動物たちと約2ヶ月かけてアフリカから日本までを旅した、実話を元にしたフィクション。
いちかわけいこ/作 村田夏佳/絵
定価1,540円(税込)
詳しく見る
書名

もふっ

ふわふわの動物親子が、くっついて…もふっ。かわいいもふもふがいっぱい! 読めば思わず笑顔になる、あかちゃん絵本です。
ふじいともみ/作
定価1,100円(税込)
詳しく見る