株式会社アリス館

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自然と科学の本

書名

夏の星空案内

本をひらくとプラネタリウムの世界!
野崎洋子/文 中西昭雄/写真
定価(本体1,400円+税)
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書名

うみのそこたんけん

「海の底はどうなっているんだろう」とつぶやくと、海坊主があらわれて、海の水を飲み干してしまう。男の子は、海坊主の子どもたちとともに海底を探検。くじらのホネ、海底温泉などで、様々な不思議な生き物に出会う。
カバーの裏には深海生物が登場するすごろくも。すみずみまで楽しい絵本です。
中川ひろたか/文 澤野秋文/絵
定価(本体1,400円+税)
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書名

こどもどうぶつえんのみんなの1日

さわって、なでて、だっこして。身近で可愛い動物たちの1日を紹介。モルモットの指は、まえあし4本うしろあし3本?ヤギの目が昼と夜で変わるって、本当? びっくりがいっぱい。遠足に行く前後に読むと理解が深まります。
福田豊文/写真 なかのひろみ/文
定価(本体1,600円+税)
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書名

ちょう

一九五四年滋賀県生まれ。写真家。琵琶湖をのぞむ田園風景のなかにアトリエをかまえ、身近な自然を撮影する。一方、世界の辺境地の訪問をかさね、生物や人などあらゆる自然を見聞し、取材をつづけている。写真集に『今森光彦 昆虫記』『世界昆虫記』(福音館書店)『里山物語』(新潮社)、『世界のクワガタムシ』(アリス館)、『湖辺』(世界文化社)、写真絵本に「やあ! 出会えたね」シリーズ(アリス館)など多数。第20回木村伊兵衛賞、第48回毎日出版文化賞、第42回産経児童出版文化賞大賞など数多くの賞を受賞。
今森光彦/文・切り絵
定価(本体1,300円+税)
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書名

いばりんぼうのカエルくんとこわがりのガマくん

2つのお話が入った、写真絵本。右から読むと、ふるさとの池にもどろうとするガマくんがヒルやほかのカエルにくっつかれて苦労するお話。左から読むと、冬眠から覚めたカエルくんが、モズに見つかってつかまりそうになるお話です。
松橋利光/文・写真
定価(本体1,400円+税)
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書名

よつごのこりす ふうちゃんのぼうけん

こりすのふうちゃんは、怖がりな女の子。ある日、初めて一人で巣の外へ。カエルに出会ったり友達の家にいったり。最後は疲れて寝てしまったふうちゃんを、お母さんが迎えに来てくれ…読者もどきどきしながら共感して読むことができる写真絵本です。
西村豊/文・写真
定価(本体1,400円+税)
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書名

ここで土になる

食物も着る物もすべて村にあった。村人が全員ひっこしていっても、おじいさんとおばあさんは畑を耕し、次の世代のためにと、畑の石をひろい続けている。
その姿を、大銀杏の中でなくなったというお坊さん「安心」になぞらえ描く。
大西暢夫/著               
定価(本体1,400円+税)
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書名

エゾリス

家にかよってくるようになった、子リスのアカキチ。たくましく成長し、その子どもがまた育っていく様子から、4年にわたるリスの生活を美しい写真と温かな文で紹介。竹田津さんは、アカキチの最後をみとることになる。
竹田津実/文・写真
定価(本体1,400円+税)
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