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児童文学

かがやけ! 虹の架け橋ー3.11大津波で3人の子どもを失った夫妻の物語ー

かがやけ! 虹の架け橋ー3.11大津波で3人の子どもを失った夫妻の物語ー表紙
東日本大震災で、わが子3人を失った夫妻。生きる望みを失いかけたふたりを支えたのは、木工遊具「虹の架け橋」だった。人が悲しみに直面しながらも生きていく姿を描く、著者渾身のノンフィクション。
漆原智良/著
小学校高学年から
112ページ
四六判
定価(本体1300円+税)
ISBN9784752008866
配本日2019年3月 1日
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漆原 智良(うるしばら ともよし)
1934年東京・浅草生まれ。児童文学作家、教育評論家。ドラマ「近くて遠い島」が一等入選、NHK放送記念祭賞受賞。主な著書に、『学校は小鳥のレストラン』『童話のどうぶつえん』『おばあちゃんのことばのまほう』『スワン−学習障害のある少女の挑戦−』(アリス館)、『東京の赤い雪』(フレーベル館)、『ど根性ひまわりのきーぼうちゃん』(第三文明社)、『天国にとどけ! ホームラン』(小学館)、『火のカッパ』(国土社)ほか、児童書、絵本、教育書など多数。『ぼくと戦争の物語』(フレーベル館)で第1回児童ペン大賞受賞。第45回児童文化功労賞受賞。日本児童文芸家協会顧問。