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おはなしの絵本

100年たったら

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100年たったら表紙
100年たったら画像
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ずっと昔、草原にライオンがひとりっきりで住んでいました。ある日、飛べなくなった一羽の鳥が草原におりたち、一緒に過ごすようになりますが……。ライオンと鳥がたどる、はるかな時と巡る命を描いた、せつなく壮大な物語。
石井睦美/文 あべ弘士/絵
4歳から
32ページ
26×24cm
定価(本体1,500円+税)
ISBN9784752008569
配本日2018年11月 9日
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石井睦美(いしい むつみ)
1957年神奈川県に生まれる。フェリス女学院大学卒業。
『五月のはじめ、日曜日の朝』(岩崎書店)で毎日新聞小さな童話大賞と新美南吉児童文学賞、『皿と紙ひこうき』(講談社)で日本児童文学者協会賞、『わたしちゃん』(小峰書店)でひろすけ童話賞を受賞。
絵本の翻訳も多数手掛け、『ジャックのあたらしいヨット』(BL出版)が産経児童出版文化賞大賞を受賞。

あべ弘士(あべ ひろし)
1948年北海道旭川市に生まれる。
1972年から25年間旭山動物園の飼育係として勤務。
『あらしのよるに』(講談社)で講談社出版文化賞絵本賞、産経児童出版文化賞JR賞、『ゴリラにっき』(小学館)で小学館児童出版文化賞、「ハリネズミのプルプル」シリーズ(文溪堂)で赤い鳥さし絵賞、『新世界へ』(偕成社)でJBBY賞など多数受賞。